私たちについて

社名の由来

当社の社名は、感動を貯金したり、引き出したり、貸したり、育てたりできる、お金ではなく感動をまるで銀行のように運用して成長していける会社でありたい、そのような思いを込め感動bankと名付けました。私たちは、「共感・感性・感謝」3つの言葉を胸に、どのような物事にも常識に捉われずアグレッシブに行動することを習慣化し、新しい価値=感動を創出できる心豊かな人材を育成してまいります。

代表者メッセージ

私は20年間以上、複数の不動産会社に在籍し、数多くの不動産会社と取引を行ってきましたが、いまだに多くの不動産会社は旧態依然のスタイルに捉われており、企業体質も表向きは顧客第一主義とうたいながらも、実態は会社利益第一主義であることがほとんどです。

そのような企業に勤めている営業社員の多くは、会社のノルマに対する忠誠心が優先してしまい、本当はお客様にとってメリットのないサービスであっても、あたかもメリットがあるかのようにお客様の心理をあおり契約を迫る、それゆえ、トラブルやクレームが頻繁に発生している、それが不動産業界の実状です。

このような状況が改善され、不動産取引が当たり前に健全で、営業社員が本心でお客様により良いサービスを提供できる場所を作らなくてはならない、そう考え感動bankを設立するにいたりました。

感動bankはこのような問題を全て解決された、正真正銘の顧客第一主義の不動産会社です。私たちの健全な活動を通し、業界の今までの常識が非常識に成り代わり、不動産業界の体質が徐々に変化していくことを私は心から望んでいます。

感動bank合同会社
代表 久保杉 隆志